【保存版】身幅(みはば)とは?正しい測り方と失敗しないサイズ選びのコツを徹底解説
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「ネット通販で服を買ったら、思っていたよりキツかった(あるいはブカブカだった)」という経験はありませんか?
洋服のサイズ選びで、着丈と同じくらい重要なのが「身幅(みはば)」です。
身幅の意味を正しく理解し、自分に合ったサイズを知ることで、通販での失敗は劇的に減らすことができます。
この記事では、アパレル初心者の方にもわかりやすく、身幅の定義や正しい測り方、失敗しないサイズ選びのコツを解説します。
1. 身幅(みはば)とは?意味と「胸囲」との違い
まずは「身幅」という言葉の定義を整理しましょう。
身幅の定義
身幅とは、「洋服を平らな場所に置いた状態で、左右の脇の下の付け根から付け根までの長さ」のことです。
「身幅」と「胸囲」の違いに注意!
よく混同されるのが「胸囲(チェスト/バスト)」です。
- 身幅: 洋服そのものの「横幅」の長さ(平面)
- 胸囲: 体の胸周り一周の長さ(立体)
単純計算では「身幅 × 2 = 胸囲(外寸)」となりますが、服には「ゆとり(遊び)」が必要なため、自分の胸囲ピッタリの身幅の服を選ぶと、パツパツで着られなくなるので注意が必要です。
2. 失敗しない!身幅の正しい測り方
手持ちの「お気に入りの服」を測るのが、自分に合った身幅を知る最短ルートです。
測る時のステップ
- 平らな場所に置く: 床やテーブルにシワを伸ばして広げます。
- 脇の下を探す: 袖の付け根(脇の縫い目)を確認します。
- 直線で測る: 左の脇の下から右の脇の下まで、メジャーをピンと張って測ります。
ポイント: 厚手のスウェットやダウンジャケットの場合、外寸(見た目)と内寸(着心地)が異なるため、少し余裕を持って見積もるのがコツです。
3. 【種類別】理想の身幅の目安と選び方
着たいスタイルによって、選ぶべき身幅は変わります。
① Tシャツ・カットソー
- ジャストサイズ: 自分の胸囲 ÷ 2 + 3〜5cm
- オーバーサイズ: 自分の胸囲 ÷ 2 + 10cm以上
最近のトレンドは少し余裕のあるタイプが人気です。
② シャツ(ワイシャツ・カジュアルシャツ)
シャツは身幅が広すぎるとだらしなく見え、狭すぎるとボタンの隙間が開いてしまいます。
ジャストサイズより+4〜6cm程度のゆとりがあると、動きやすくシルエットも綺麗です。
③ アウター(コート・ジャケット)
アウターの下にはニットやスウェットを着込むため、身幅にはかなり余裕が必要です。
手持ちのシャツの身幅よりもさらに+3〜5cm大きいものを選ぶのが無難です。
4. 自分の「マイサイズ」を知るのが一番の近道
通販サイトのモデルさんは体型が良すぎるため、写真だけではサイズ感が分かりにくいものです。
失敗を防ぐ最強の方法は、「一番お気に入りのシルエットの服」を一度メジャーで測り、その数値をスマホのメモ帳に保存しておくことです。
- Tシャツのベスト身幅:〇〇cm
- コートのベスト身幅:〇〇cm
このように数値化しておけば、商品ページのサイズ表と比較するだけで、試着しなくてもサイズ感がイメージできるようになります。
5. まとめ:身幅をマスターして通販を攻略しよう
「身幅」は、着心地の良さと見た目のシルエットを左右する非常に重要な数値です。
- 身幅は脇の下の直線距離
- 「身幅 × 2」は自分の胸囲より大きくないと着られない
- お気に入りの服を測ってメモしておく
この3点を押さえるだけで、ネットショッピングでの失敗はぐんと減るはずです。
ぜひ次のお買い物から、デザインだけでなく「身幅」の数値にも注目してみてください。


